抗利尿ホルモン

夜の間、多くの人がトイレへ行きません。
夜トイレへ頻繁に行く人を、夜間頻尿と呼ぶことがあるくらいです。
なぜ、夜の間はトイレへ行かなくても、
人は我慢できるのでしょうか…。

実は夜眠っている間、あるホルモンが分泌されています。
抗利尿ホルモンと呼ばれるものです。
この抗利尿ホルモンのおかげで、
私たちは、夜トイレへ行きたいと思うこともなく、
ぐっすり朝まで眠り続けることができるのです。

このホルモン、夜の間に膀胱に尿の量が増えないようにしてくれています。
尿の量を抑制しているのです。

もちろん夜寝ている間も、体の老廃物はたまり続けています。
だから朝起きたときに出る尿の色は濃いのです。
たくさんの老廃物がためられていた証拠です。

しかし年をとってくると、ほかのホルモンと同じように、
この抗利尿ホルモンがあまり分泌されなくなります。

そのため年をとると、夜にトイレへ行きたくなる、
つまりは夜間頻尿となる人が増えてしまうのです。

 

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通夜でのマナー

訃報を聞いたら、まずはお通夜の日時や会場について確認をしましょう。
あわせてお葬式の日時や会場についても、確認をします。
最近は葬儀場でお通夜やお葬式をする人が多く、同じ会場ということが多いです。

また宗教についても、確認しておきましょう。
宗教が違えば、不祝儀袋の書き方も違ってきます。

香典は、お通夜かお葬式の会場へ持って行きます。
事前に宗教の確認ができなかったため、不祝儀袋の表書きがわからない場合であれば、
「御霊前」としましょう。
これは、どの宗教でも使えます。

お通夜へは、開式の10分前にはいくようにしましょう。
それが礼儀となっています。

ただしお通夜は、故人がなくなって急なことです。
亡くなった日の夜…ということが多いです。
急なため途中の参列となってしまってもかまいません。

「通夜」と呼ばれるのは、仏教に限ったことではありません。
キリスト教でも「通夜」と呼ばれる儀式があります。
また神式でも「通夜祭」と呼ばれる儀式があります。

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