訃報を聞いたら、まずはお通夜の日時や会場について確認をしましょう。
あわせてお葬式の日時や会場についても、確認をします。
最近は葬儀場でお通夜やお葬式をする人が多く、同じ会場ということが多いです。

また宗教についても、確認しておきましょう。
宗教が違えば、不祝儀袋の書き方も違ってきます。

香典は、お通夜かお葬式の会場へ持って行きます。
事前に宗教の確認ができなかったため、不祝儀袋の表書きがわからない場合であれば、
「御霊前」としましょう。
これは、どの宗教でも使えます。

お通夜へは、開式の10分前にはいくようにしましょう。
それが礼儀となっています。

ただしお通夜は、故人がなくなって急なことです。
亡くなった日の夜…ということが多いです。
急なため途中の参列となってしまってもかまいません。

「通夜」と呼ばれるのは、仏教に限ったことではありません。
キリスト教でも「通夜」と呼ばれる儀式があります。
また神式でも「通夜祭」と呼ばれる儀式があります。

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